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2008.08.17 (Sun)

東方地霊殿プレイ日記

あ、ちなみに体験版じゃないですよw

とあるルートで入手しましたw

つかね、難しすぎっす、それと同時に恐らく私STGセンスがry

ノーマルで、5面以上に進めない件について。

まぁ原因は霊撃使わずに抱え落ちするのが悪いんですけど・・・w

一回イージーにして進めてみますかねw

以降ネタバレ注意~

【More・・・】

○4面ボス 怨霊も恐れ怯む少女
  古明地さとり(こめいじ さとり)
  Komeiji Satori

  種族:さとり
  能力:心を読む程度の能力

  地霊殿の主。

  地底都市が地獄から切り離されたが、未だ地獄の施設があった場所に
  は多くの浮かばれない霊達が残っており、それらを管理する者を必要
  とした。

  灼熱地獄跡の上には地霊殿が建てられ、そこに彼女が住む事となった。
  彼女は心を読む事が出来る為、如何なる妖怪、怨霊からも恐れられ、
  いつしか地霊殿に訪れる者は殆ど居なくなっていた。

  しかし、逆に心を読む能力が言葉を持たない動物達に好かれ、地霊殿
  には火焔猫、地獄鴉を始めとするペット達が溢れる屋敷となっていた。

  ペットの多さに今度は灼熱地獄跡がまともに管理しきれなくなり、色
  んな管理をペットに任せるようになったのである。

  ペットの管理をまた別のペットに。
  庭の手入れをペットに。
  妹の遊び相手をペットに、と。

  だが、地上から訪れる筈のない人間が現れ、怨霊や間欠泉の異変を聞
  かされた時は大いに驚いた。

  怨霊の管理はお燐に任せ、灼熱地獄の火力調節は空に任せていた。
  彼女達はさとりに忠実で何も悪い事はしない筈である。異変など起こ
  る筈がないと信じていた。

  もしかしたら、目の前の人間が嘘を吐いて何かを企んでいるのかも知
  れない、と心の中を読み、もう一度驚いた。

  人間達の心の中には、怨霊や間欠泉といった情報は殆ど無かったので
  ある。
  さとりは訝しみ、人間達を試す事にした。

 ○5面ボス 地獄の輪禍
  火焔猫 燐(かえんびょう りん)(通称:お燐)
  Kaenbyou Rin

  種族:火車
  能力:死体を持ち去る程度の能力

  本当の名前は火焔猫 燐(かえんびょう りん)
  本人は長い名前が嫌いで、誰にでもお燐と呼ばせている。
  
  火の中に棲む猫で、さとりのペットである。口が上手く、死体や霊と
  自由に会話が出来る為、灼熱地獄跡で怨霊の管理を任されている。

  彼女の古い友人に霊烏路空が居る。彼女とはさとりに飼われ始めた頃、
  則ち地底が地獄でなくなった頃以来の親友である。


  ある日、彼女は灼熱地獄跡に異変を感じ取った。
  いつもよりも火力が強かったのだ。

  火力の管理は空の管轄である。お燐はすぐに空の元を訪ねて驚いた。
  誰から貰ったのか、恐ろしいまでの強力な力を手に入れていたのだ。

  それ以来、空は増長し始め、力を見せつけるようになっていった。
  終いには地上を灼熱地獄にして支配するとまで言い始めた。

  そんなこと出来る筈もない。さとり様が許す筈もない。
  その企みを地底の誰かに知られてしまえば、空は鬼達に始末されて
  しまうかも知れないのに。
  お燐は友人の変貌に呆れ、彼女は禁断の技を使う。


  それは怨霊を地上に送り込む事。それにより地上の妖怪達に異変を
  知らしめる事が出来れば、何かが変わる筈だと。
  彼女は地上の妖怪達に助けを求めたのだが、彼女の前の現れたのは
  地上の人間だった。

  その人間は思いの外強く、妖怪退治の専門家といううってつけの人
  間だったのである。
  その人間の腕が確かなら、増長した空を懲らしめる事が出来るかも
  知れない、そう考えた。


  最初からさとり様に相談すれば良かったのだが、お燐は何となく空
  の異変を隠した方がいいと思っていた。もし空の異変に気付けば、
  さとり様は容赦なく空を始末するだろう、そう考えていた。
  勿論そんな筈も無いのだが、子供が親に秘密がばれるのを恐れる様
  に、お燐も秘密がばれる事を恐れていた。
  お燐は彼女に畏怖の念を抱いていたのである。

○6面ボス 熱かい悩む神の火
  霊烏路 空(れいうじ うつほ)(通称:おくう)
  Reiuzi Utsuho

  種族:地獄鴉 with 八咫烏
  能力:核融合を操る程度の能力


  一際異彩を放つ姿を持つ鴉。

   左足に『分解の足』
   右足に『融合の足』
   そして右手にそれらを制御する『第三の足』

  彼女はこれらの三本足で究極のエネルギーを操作するという。

  永い眠りについた火焔地獄跡の上に地霊殿はあった。
  地底世界が地獄のものでは無くなった今、ここに罪人が落とされる
  事は無く、今では元々棲んでいた地獄鴉、死体を運ぶ火車、他に物
  好きな妖怪達と、恨みだけで動く怨霊しか住んでいなかった。
  さとりは、自分の物となったその場所にペット達を住まわせた。

  空も燐と同じ、さとりのペットの一匹である。

  燐は怨霊を、空は火焔地獄跡が暴走しないか見張っていた。
  彼女の仕事は、少しでも火が強くなったら中庭の天窓を開け、火力
  が衰えたら燐が運んできた死体を投げ込み、火力を調整する事。
  毎日毎日、同じ事の繰り返してはあったが、平和で満足のいく生活
  を送っていた。


  しかし、ある日を境にその日常が崩れてしまう。

  何者かが地上から、誰にも気付かれる事なく火焔地獄跡まで一気に
  入り込んできたのだ。
  そして彼女に語りかけた。
  その声は彼女の好奇心を刺激した。

  『火焔地獄跡には究極にして人類が手のする事が出来る最後のエネ
   ルギーを生む秘密が隠されています。
   そして、火焔の中に棲む鴉である貴方。
   貴方はその究極の力を体に宿らせる事が出来る筈です。
   それにより地底のみならず、地上にも希望をもたらしましょう』

  彼女は光に包まれ、何者かが体に入り込んでくるのを感じた。
  気付いた時には彼女の姿は大きく変化していた。

  空は手に入れた力を使うのが楽しくて、気が付いたら灼熱地獄跡は
  熱さを取り戻していた。
  その熱は地底の水を熱し、水蒸気の圧力が限界に達した時に間欠泉
  となって地上に吹き出していたのである。

  地上から訪れた者。
  それは何者だったのだろうか、そして目的は。
  空の小さな頭は、そんな疑問をすぐに吐き出してしまった。



  ――八咫烏(ヤタガラス)
    彼女の体に入り込んだ力とは八咫烏と呼ばれる神様。
    三本足の鴉で、太陽に住んでいると言われている。

    八咫烏が持つ究極の力とは、原子創造の力、核融合である。
    核エネルギーは、未来に残された究極の幻想であった。

以上キャラ設定より。

1~3面についてはみんな知ってると思うからいいよね。


後絵などはPixivで調べれば一瞬ででますw

さ、もう1プレイだっ!
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